上達の階段
ようやく少し秋めいてきましたね。
今年度の始めには「教室の生徒さんの高齢化」についてブログで語っていたような気がするのですが、今年度は幼稚園・小学校低学年の生徒さんにご縁があるようです😊
同じ年齢でも、小さなお子様は発達具合も違いますし、性格も人それぞれ。
既にしっかりした手を持っている子もいれば、手が小さかったり、思い通りに指を動かすのが難しい子もいます。
だって、日常生活でこんなに、まんべんなく全ての指をバラバラに動かすことなんて、あまりないですからね~😅
でもこれが、根気強く練習していくと段々とできるようになってくるんです!
レッスン中に2回、3回と練習回数を重ねただけでも、少しずつですがコツを掴んで徐々にできるようになっていきます。脳と手が連動していきます。
人間ってすごいなぁ~と思う瞬間です。
(但しこれは一過性のものなので、定着するにはお家での反復練習が必要!)
できるようになっていくスピードは個人差ありますが、コツコツが大切。
ピアノは一歩一歩階段を上っていく習い事です。急に弾けるようにはなりません。
ピアノ弾きあるあるだと思うのですが、階段はいつも順調に上っていけるわけではなく、時々同じ段で足踏みしてなかなか上って行けず、ムキーッ!!💢となることもあります😭
こういう時は練習が嫌になりがちなので、励ましてあげてください!
努力を続けていると、不思議と、急にヒョイ!と上れるときが来たりします。
諦めないことが大切。
上っていくと、素敵な景色をたくさん見ることができますよ♬
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